ホテルの中華料理店で食事をすると、超豪華なメニュー表を渡される。円卓の上にはたくさんの皿が用意されているような場所だ。豪華なメニュー表は全て漢字表記。何の料理かわからない。エビチリを注文したいが、どれがエビチリか読めず店員さんに聞いた。干焼蝦仁だった。小さく横にエビチリと表記。だったら最初から大きく書いてよ。ここ日本なんだからと心の中で軽く悪態をついた。2人前より注文可能。なぜ1人前ではだめなのだろう。高級中華料理店は私はご飯によく合うおかずが大好きです。麻婆豆腐やかに玉とか中華が多いですがその中でもエビチリが大好物です。最近は自分でも料理をするようになったので、どうやったら美味しいエビチリを作れるかどうかに請っています。いろいろ試した結果いちばん美味しくできたのは、小さめのえびを使ってエビチリを作ります。そして隠し味としてケッチャップと昆布茶を使います。ケチャップを使うことで味がまろやかになります。そして昆布茶を入れることで味を引き締め美味しいエビチリの出来上がりです。
エビチリとは、エビのチリソース煮の略で、基本的な調理法はエビと豆板醤を混ぜて炒めるというシンプルな料理です。私は今、中華料理屋でアルバイトをしていますが、その店ではエビを衣を付けて揚げ、その後温めた豆板醤を含むソースと混ぜ合わせて作っています。そしてエビチリの美味しい食べ方にですが、もちろんそのまま食べても美味しいのですが、やはり白米と一緒に食べるのは格別です。ソースが絡みついたぷりぷりのエビは、ご飯との相性抜群です。是非ご飯と一緒にエビチリを食べてください。 以外に思われるかもしれませんが、エビチリは日本生まれの料理です。 これは日本に渡って来られたコックさんが四川料理の乾焼蝦仁を日本人の味覚にあわせてアレンジした料理だそうで、今では中華料理の定番になっています。飾りつけも時代やお店ごとで色々あって、レタスだったり揚げた春雨だったりでそれも楽しい料理です。 プリプリのエビに甘酸っぱいケチャップ味にその後を追いかけてくるピリッとした辛さ。ネギなどの香りも心地いい一皿です。
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エビチリについて
実は、この料理たちにはこんな話があるんです。